持続できる趣味を持って生活に彩りを

ジュエリー・アクセサリーの工房ラピ・ジュエルでは、学ぶ方に一からていねいに指導するので、安心して製作を楽しんでいただけます。JR新橋駅から近い教室で、仕事帰りに通う人が多く、自分らしいジュエリー・クラフトをつくる充実した時間を過ごせます。特に彫金教室として設計された設備レイアウトと余裕ある空間なので、自分の作業に集中できます。

公益社団法人ジュエリー協会会員  山下衣子

体験コースもあります。

まずは、2時間体験にお越しください。
費用は3000円で材料費込(シルバー)が必要です。
前もってお電話ください。
03-3436-1953

学科コース


時 間 月18:45~21:00
火18:45~21:00
水13:45~16:00(昼クラス)
木18:45~21:00

入 学 金 10,000円

シルバー科  基礎科 1年
 高等科 1年
月  謝 12,000円 (週1回月4回)
設 備 費 6,000円 (6か月分前納)
金プラチナ科は2年以上在籍の方が対象になります。
金・プラチナ科 1年
月  謝 15,000円 (週1回月4回)
設 備 費 12,000円 (6か月分前納)




最新の作品

展覧会のお知らせ

公益社団法人日本ジュエリ-デザイナー協会の会員の皆さんの作品展が代官山のヒルサイドテラスで開かれます。ラピ・ジュエル彫金アトリエを主宰する山下衣子の作品も出品しますのでぜひ見て下さい。

2019日本のジュエリーアート  しあわせのかたち

  • 会場  東京都渋谷猿楽町18-8ヒルサイドテラスF棟1階
      ヒルサイドテラスエキシビションルーム
  • 会期  2019年9月17日(火)~22日(日)11:00~19:00まで 入場無料
      但し最終日は16:00まです。

素材にK20ゴールド・赤銅・ダイアモンドを使ったペンダントジュエリーです。凹面をつなぎ合わせて空間を作り、赤銅の反射がゴールドに映り込む面白さを表現してみました。空間の中に花や枝をさしたりも出来ます。


原田さんの作品ができ上がりました。シルバーで作ったイアリングで、アンモライト(アンモナイトの一種で虹色の光り輝く化石)を使用しています。カナダでしか採れないこの化石は、1981年に国際貴金属宝飾品連盟によって宝石として認定されました。この石をみた時、すぐにこのデザインが浮かんだそうです。作者の家の回りによくコガネムシが飛んでくるとか。
石留め方法は、表面で留めるのではなく、裏面で留めています。足の溶接には、意外に苦労しました。


白石さんの作品ができ上がりました。シルバーで作ったペンダントで、2石のトルコ石(ターコイズ)を使用しています。トルコ石と鳥のシリーズは今回で5作品目になり、大空に羽ばたく鷲をイメージしているそうです。1枚の銀の板から打出しをして鳥の翼を叩き出す技法を使っていて、羽の質感もうまく出ていると思います。左右同じ大きさになるようにするのは大変でしたね!す技法を使っていて、羽の質感もうまく出ていると思います。左右同じ大きさになるようにするのは大変でしたね!

石井さんの作品ができ上がりました。シルバーで作ったペンダントです。中石は、アメジストを使っています。昔、インコを飼っていたので鳥かごのイメージでデザインしました。中石が鳥で、籠を小さな花々で飾りました。この写真ではわかりませんが、  花の中には4石のピンクアメジストがメシベとして入っています。普段使いのできるジュエリ-になりました。

桐山さんの作品ができ上がりました。金属工芸を始めてから試してみたかった仏像作り。桐山さんは五劫思惟弥陀如来坐像を
選びました。通常の阿弥陀仏と違い、頭髪がかぶさるように非常に大きな髪型が特徴です。長い間(216億年間)思惟にふけり髪を切らなかったためにアフロヘアのようになってしまった仏像だそうです。桐山家の秘宝になりましたね!

森田さんの作品が出来上がりました。シルバーで作ったイアリングです。2匹の蝶が緑の森を舞っているイメージ。東洋でも西洋でも、蝶には霊や魂が宿っているとされていて、イギリスやアイルランドでは妖精として昔から伝えられています。作者もイギリス出身なのでそういった発想から作られたのですね。中石の名前はアフリカ産のガーネットです

伊藤さんの作品が出来上がりました。シルバー950の地金を使ったブレスレットです。中央の黒っぽい石は、以前お兄さんが伊豆の天城山に登った時に拾われた黒曜石で彼女が自分で研磨した石です。この石をなんとか明るい雰囲気のブレスレットにしたくてピンク色のローズクォーツを両脇に配置したそうです。鎖のアジャスターの後には、円形の貝がついています。

小林さんの作品が出来上がりました。20金のリングで、中石はグリーントルマリン2石です。トルマリンがかなり鋭角なため石座作りに時間がかかりました。デザインを考えた時、石の形に合わせてシャープなイメージの指輪を作ろうと思ったそうです。なるべく指輪として使いやすくするために石座の角を落しています。

鈴木さんの作品が出来上がりました。銀のペンダントで中央の石はフローライトで小さな石はレモンクオーツです。
フローライトの石をのぞき込むと青い夜空と紫色の地平線が見えてきてキリスト誕生の物語が連想されたそうです。
そこからベツレヘムの星(クリスマスの星)をレモンクオーツで表現しています。鈴木さんの作品が出来上がりました。銀のペンダントで中央の石はフローライトで小さな石はレモンクオーツです。

矢島さんの作品が出来上がりました。
20金のリングで中石はアクアマリンと2石のダイアモンド、もう片方はピアスでK18ホワイトゴールドを使い宝石はアクアマリンとキュービックです。アクアマリンの持つ涼しげなイメ-ジから、水が葉を伝わって流れ落ちるようなデザインを考えたそうです。矢島さんは、作品審査を経て2017年9月から
日本ジュエリーデザイナー協会の会員になりました。
これからも素敵な作品,生み出してください。期待しています。

齋藤さんの作品が出来上がりました。壁にかけて使う立体的な宝石箱で素材は真鍮と銅です。グループ展に出品するために作りました。小箱の中には指輪が入るようになっています。お部屋が一段と楽しくなりますね!

佐藤さんの銀のチョーカー(ネックレス)ができ上がりました。3石の宝石名はブルートパーズとガーネットです。甲丸の銀の線を見た時にこの形のイメ-ジが生まれました。輪の部分を首に入れるだけで簡単に取り外しができ、とても軽い
く仕上がりました。カット石もカジュアルな感じに見えてどんな場面でも使えますね。

長谷川さんの初めてのステンドグラスの作品が出来上がりました。彫金作品はたくさんの色を使うことができませんがステンドグラスは赤の色も何種類もあるのでイメージにあった色を選べます。ガラスはちょっと手を切ったりしないかと心配でなかなか思うように切れませんがじき慣れてきますから心配いりません。長谷川さんもすっかり上手になりました。明りをつけた瞬間、ご自身でも赤の色味に感激されていました。

伊藤さんの作品ができあがりました。真鍮のジュエリースタンドです。作者は男性なので小物とか鍵とかいった日常的に使うものをまとめて置いておくスタンドです。玄関や寝室においておけば、とても便利に使えますね。
裏の部分はグリーン色に染色した皮が張られていて透かした真鍮から彩りを感じさせています。

大坪さんの作品ができあがりました。銀のチョウカーで中央の石はアンモナイトの化石と真珠、ブルウトパーズ、ペリドット、トルマリンです。アンモナイトの部分は取り外しができてチョウカーだけでも使えます。これからの季節首元のおしゃれには欠かせません。軽く出来ていますから日常に使えていいですね!

笠間さんのブレスレットができあがりました。テーマはポピー、素材は950シルバーです。すじ目入り洋彫りタガネを使い、花びらに細かい線を入れることにより、ポピーの繊細な感じが出てきました。丘の上で太陽の光を受けて咲いているポピーですね。

足立さんのペンダントヘッドができあがりました。地金はシルバーで、テーマはミジンコです

森田さんのシルバーのブローチです。銀の板材からパイプや球を成形する課題でイメージは夜のコンビナートを表現しています。

吉川さんの銀のリングです。ピンク色の中石(ロードクロサイト)のイメージからころっと可愛いリングをデザインしました。